日本フリークライミング協会(JFA)のご紹介

危険なボルト

NPO法人日本フリークライミング協会(JFA)は、フリークライミングの普及と振興を目的に活動しています。 岩場の環境保全、ボルト打ち替え、会報フリーファンの発行、 競技会の開催、ユースの育成、事故情報の収集などを行っているクライマーによるクライマーのための組織です。
(日本フリークライミング協会HPより)

JFAの活動の中でも危険なボルトの打ち換え(リボルト)は、事故を起こさないための重要な活動です。
JFAは地主さんや地元自治体の許可を得て、リボルトを行っています。

リボルト作業は時間とお金のかかる大変な作業です。
危険なボルトで登られていてリボルトの必要なエリア・ルートは多く、リボルト活動には終わりが見えません。

1本のルートをリボルトするために平均3~4万円の費用がかかるそうです。
この費用はJFA会員の支払う会費によってまかなわれています。
ここ数年でクライミングはかなりメジャーになってきていて、クライミングジムは600軒を超えています。
しかし、JFAの会員は3月末で約2500人とまだまだ少ないです(Facebookページのいいねは8000を越えているのに…)。

JFAの会費は年3000円。ジム代で言うとたったの1.5回分くらいです。
岩を登る方にはぜひ加入していただいて、安全に登れる環境をみんなで作っていけたらと思います。

日本フリークライミング協会HP
日本フリークライミング協会Facebook(最新情報)